2013年

8月

11日

熱中症対策について。

①立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ残暑厳しい日が続きます。熱中症の予防のため、練習中、ヘッドキャップを使用しないときは、帽子をかぶるように指導しています。
 練習の折には、帽子を持たせるようにしてください。また、汗も多くかくため、タオルや着替えも持たせてください。

②今年は、例年になく猛暑日が続いています。そのためか、練習中に気分の悪くなる子が増えてます。そこで、熱中症対策として、練習時に氷を集めることにいたします。ご自宅から持って来られる方は、ご協力をお願いします。(スクールでクーラーボックスを用意しますので、その中へ入れてください。)

③熱中症等で体調が悪くなった場合は、木陰等で体を冷やしながら、指導員で様子を見るようにしていますが、人数によっては、保護者の方々にもお手伝いいただけると助かります。お子さんの練習風景を眺めながら(若しくは練習に参加しつつ)、気分のすぐれない子の介抱のお手伝いをしていただけるとありがたいです。

④夏休みは、つい生活習慣が乱れがちです。熱中症予防のためにも、「早寝早起き」「三食きちんと食べる」などの生活習慣にもご配慮願います。